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ヤマハ YSL-350C コンパクトトロンボーン

管理人は、高校1年生から修士課程を修了する頃まで、
アマチュアオーケストラでトロンボーンを吹いていました。
(管楽器歴は、小学校5年生から始まっているので、
それなりに長いのですが、田舎の学校ということもあり、
バリバリ練習する吹奏楽部ではありませんでした。
本人の練習不足も手伝って、超へたくそです。
まぁ、それなりに楽器を吹くことは好きです)。

その後は、ほとんど楽器を吹くことも無くなり、
手元には1本のトロンボーンがあるのみです。
時々、楽器を吹きたくなるときがあるので、
その楽器を時々吹けば良いんですが、ちょいと問題が・・・

手元に残しておいた楽器は
「ユルゲン・フォークト」というメーカーの楽器です。
メーカーというより、ユルゲンさんが作った楽器です。
いわゆる「ドイツ管」というやつで、
ユルゲンさんは「フォークト一家(?)」に所属する、
有名な楽器のマイスターなのです。
非常に美しい楽器で、吹いても楽しい楽器です。
(私みたいな超へたくそには、もったいないし、吹きこなせない楽器ですが・・・)

しかし・・・・
この楽器。当然値段も結構お高い。
バイオリンみたいに飛び出る目玉も無い!!
というぐらい高いわけでは無いですが、
トロンボーンでは超高い!!と言ってよい88万円
私が手に入れた時は、在庫一掃セールで半額でしたが、
やはり高いことは高い。
それと、何となく扱いを慎重にしてしまう雰囲気があって、
練習後の手入れに気をつかいます。
そんなこんなで、めんどくさくなって、
めっきり楽器ケースを開けることが少なくなってしまいました。
↑↑↑↑
まぁ、言い訳ですけど。

そこで中古もしくは、安い楽器を探していました。
いろいろ考えたのですが、
目をつけたのがヤマハの子供用(?)トロンボーンの
YSL-350Cというヤツです。

まずは、インターネットで情報収集・・・と思い、
結構集中して検索しまくって調べたのですが、
なぜか、この楽器の感想を書いているページが少ない!
というより、ほぼ無いんです。
まぁ、トロンボーンというマイナーな楽器という理由もあるのかもしれませんが、
ネット検索すると、出てくるのは販売のページばかり。

さてどうしよう・・・と思っていたのですが、
楽器の評判を聞きつける前に、数日前に、
非常によい中古品を見つけてしまいました。
購入する前に、吹いてみたかったんですが、
(ヤマハからサンプルを借りることが出来るらしい)、
迷ってる間に、売れちゃうかもしれないし・・・
かなり悩みました・・・で、

結果から言いますと、買っちゃいました。
とりあえず、30分ほど遊んでみたところでは、
用途を限定すると、結構オススメできるかな?というのが
最初の感想です。

そこで、このブログでちょっと感想を書いて行きたいと思ってます。
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by sparky10 | 2008-04-13 19:46 | YSL-350C
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