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ヤマハ YSL-350C コンパクトトロンボーン 大きさ比較

ユルゲン・フォークトと比べるとこれぐらい違います。
広角レンズで撮ってるので、あまり差がないように見えますが、
実際はかなりコンパクトです。

で・・・
肝心な吹奏感です。
超うまくない私の感想と言うことで、話半分で読んでください。

昨日はユルゲンを吹かずに、350Cだけを吹いていたんですけど、
今日は久々にユルゲンと交互に吹いてみました
(実は昨日まで修理に出ていたのです)。
350Cだけで吹いているとかなり吹きやすいなぁ・・・
と思ってたんですが、
比べると・・・

ユルゲンの方が、息を入れたときの反応が早く、
たくさん息を入れなくても楽器が鳴ってくれます。
それと比較してしまうと350Cは、
良くも悪くも、ヤマハのインペリアル系です。
その意味では非常に吹きやすいのですが、
ちょっと「モッタリ感」があります。
やっぱり、もう少しベルが薄いと良いんじゃないかなぁ。
とはいえ、私の感想としては、ニュートラルな楽器だと思います。
音質に関しては、吹奏感よりは、ユルゲンと違いが少ない気がしました。
まぁ、本当に話半分ですが・・・

是非、カスタムで出して欲しいです。
もしかしたら、350Cを持っている人が少ないのは、
「いつかカスタムが出るんじゃないか?」と期待してのことでは・・・ないかな。
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by sparky10 | 2008-04-16 00:20 | YSL-350C
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