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レプリカユニフォームの背番号&ネーム

レプリカユニフォームを買ってしまいます。
ほとんどマンチェスターUのですが、
イングランドや、日本代表、
ラツィオのものなど、30枚ぐらいあります。
アホです・・・・
毎週のフットサルのときにローテーションで使ってるんですが、
私は、まぁ、その、はっきり言って、非常に下手なので、
「形から」ではなく「形だけ」なんですが・・・・

さて、ユニフォームの背番号ですが、
現行品だと注文時に入れてもらうことができます。
だいたい2桁選手で5000円ぐらいでしょうか。
ところが、古いものですと、オフィシャルのネームがなくて、
入れてもらえません。
さらに現行品でも持ち込み不可というお店がおおござます。

そこで見つけました、バルボラフットボール!!
ここは、書体が残っているものに関してはオフィシャル品を入れてくれ、
絶版の書体に関しては、作ってくれます(当然、メーカー名は入りません)。
持ち込みもOKです。
早速、「10番 HUGHES」と「7番 CANTONA」を作ってもらいました。
カントナの物は2色なので5000円ですが、
ヒューズの方は1色で2500円でした。
当時の写真をメールで送ると、そのフォントで作ってくれます。
仕事も丁寧でうれしい仕上がりでした。
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※ヤフオクなどである、「オフィシャル品ではありません」ってレプリカは大丈夫なんでしょうか?
物が良いとか悪いとかじゃなくて、あれって「偽ブランド品」ってこと?
売買自体、違法じゃないのかなぁ?
もしかしたら、「レプリカのレプリカを作っていい」
って取り決めがあるのかな?わかりませんが・・・
私は、オフィシャル品しか買いませんが、ちょっと気になります。
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by sparky10 | 2005-02-24 13:02

マンチェスターUファンから見た観戦記

Excite エキサイト : スポーツニュース

本日早朝より、チャンピオンズリーグの
マンチェスターU vs ACミランの試合をテレビ観戦しました。
MUファンの私からみた感想を書きたいと思います。
(思い出しながら書いているのでちょっと間違いあるかもしれません)

試合自体は、ひいき目に見てもミランペースだったと思います。
ミランはパス回しが早く、ボールタッチが少ない。
ミランファンからすると、
ヒヤヒヤするところが少なかったのではないでしょうか。

前半の20分頃からはMUのペースになり、
スコールズや、フォーチュンの惜しいシュートがありましたが、
それ以外は、MUらしいサッカーができていませんでした。
特に、後ろからボールを奪われることが多く、
攻撃陣までつながりません。

最近好調だったフレッチャーの不在が大きいのかなぁ。
中盤で「ため」が全く作れなかった気がします。
スコールズがディフェンスラインのすぐ前まで下がってきてしまっているのも、
非常に気になりました。
月並みですが、サイドの深い位置からの攻撃が少ないことが、
敗因の一つと思われます。

選手を評価してみます
(こういうのって、言う本人は楽しいんですが、無責任な話です、私<笑)

・ウェイン・ルーニー
精力的に動き、良い突破を見せる時もあったのですが、
シュートの段階で姿勢を崩すことが多く、
チャンスに結びつかず。

・クリスティーアノ・ロナウド
スピードに乗った時のドリブルが比較的有効でした。
また、最近上達してきたクロスも、今回の試合では観ることができました。
セリエはドリブルする選手が少なかったでしょうか。
次戦への可能性を感じました。
しかし、後半失速し、途中交代。

・ウェズ・ブラウン
どうも淡泊なディフェンスで、ミスが多い気がします。
特に、後半にシルベストルとサハが入ってきた後に、
ブラウンは右サイドに入ったのですが、
フリーでボールをもらうも、全くクロスを上げられず。
右サイドは無理だと感じました。

・ロイ・キャロル
失点につながるファンブル(と言っていいと・・・)という、
大失態(と、言ってよいと・・・)をかましてしまいました。
確かに強いシュートでしたが、あれをこぼしては・・・
寄せてくるクレスポに対応できなかったDFの責任もあるかもしれません。
が、普段から言われている「不安定」さが、
ここに来て完全露出した感が否めません。
私個人としては、そんなに嫌いではなかったのですが、今回のミスは大きい。
ファギーのことですから、次回はハワードを使ってくると思われます。

・ファン・ニステルローイ(後半途中より)
1度フリーでヘディングを打つも枠を外してしまいました
(戻りながらだったので難しいとは思いますが・・・)。
それ以外は、ほぼ見せ場が無く終了でした。

・ルイス・サハ(後半途中より)
どちらかというと、ニステルよりも可能性を感じました。

・クイントン・フォーチュン
なかなか良い動きをしていたのですが(特に前半)、
決定的なシュートを外したのと、
後半の左からのクロスが、なぜかことごとく近くのミランDFに当たってました。

・ライアン・ギッグス
孤軍奮闘していた感があります。

・ロイ・キーン
可も無く不可もなくと言ったところでしょうか。
味方のミスに対してもあまり怒鳴ることが無かったのが気になりますが・・・

・ポール・スコールズ
ボールを触る回数は圧倒的に多いのですが、
いかんせん前で仕事ができなかった・・・・
フリーで打ったシュートを決めていれば・・・・


多分、次回のアウェーでは2-0か2-1(以上の成績)で勝たないと、
敗退してしまうと思われますが、
シェフチェンコが復活するミラン相手にどこまで行けるのか?

私が感じた鍵は
「ドリブル突破、その後のクロス、それに対応するFW」
(この形が一番可能性を感じました)と、
「アラン・スミスの投入」ではないかと。

トレブル達成の年も、かなり危ない状態で勝ち上がっていったので、
無茶苦茶強いよりもいいのかもしれませんが・・・・
(という希望的な考え)

異論反論あるかと思われますが、
私が思ったことはこんな感じです。
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by sparky10 | 2005-02-24 10:46 | マンチェスター・ユナイテッド