<   2005年 03月 ( 4 )   > この月の画像一覧

Tessar

買っちゃいましたTessar45mm/f2.8。
かなり前から愛用していたコンパクトカメラに、t-proofというのがありまして、
コヤツは非常に安っぽい外観ながら、レンズがtessarという豪華仕様。
これがまた描写力最高でして・・・・
中古ではかなり高額で取引されています。
とはいえ、私のは、かなり釣りで酷使しまして、レンズも傷み気味。

TessarというのはZeissレンズの中では「廉価版」なんですが、
単に「安物」というのではなく、Tessarなりの味があると思うのです。

ariaと一緒に買ったPlanarは、50mmなので、レンズの画角としてはあまり変わりません。
TessarとPlanaerをどう使い分けたらいいのか?ってのがありますが、
逆に、同じような画角で、設計が違うレンズというのが、
どれぐらいの違いを生むのか?というのが非常に興味あります。
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by sparky10 | 2005-03-15 00:04 | goods

CONTAX in おフランス

CONTAX T2というコンパクトカメラ(レンズはカールツァイス)で撮ったフランスです。

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by sparky10 | 2005-03-11 23:16 | goods

シロハラ

久しぶりに、防湿箱から望遠レンズをとり出して、
庭の鳥を撮ってみました。
シロハラという渡り鳥と、梅の花です。

10年ぐらい前に、一生懸命鳥の写真を撮っていた時は、
ボケ、ブレと散々でしたが、軽い気持ちで撮ってみたら、うまく撮れました。

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by sparky10 | 2005-03-10 23:28 | goods

ミランvsマンU 早朝テレビ観戦記

Excite エキサイト : スポーツニュース

チャンピオンズリーグのミランvsマンチェスターユナイテッドを早朝テレビ観戦しましたので、個人的な感想を書きたいと思います。

試合全体を通してチーム力の差が歴然でした。時々ある審判のミスも手伝って、マンチェスターはちょこまかするサッカーで終了。前半の最初はよかったんですが・・・
グランドの2/3までは、ボールがつながりますが、ペナルティーエリア付近まで行くと、はじかえされてしまい、当然シュートまでいきません。
前回のキャロルにしても、ハワードにしてもキーパーの質が低いのが否めませんが、全体の質も低かったため、ある意味バランスがとれているかと感じました。

1 ティム・ハワード
解説者は、クレスポの得点はGKの責任ではないといしていましたが、カフーがあげたセンターリングに対して、絶対とどかないにも関わらず、一瞬前に出てしまったのが、最終的にゴールを許してしまうことになったと思います。重心が前に出てしまい、ファーに行くボールに反応できなかった・・・。
その後、動揺したのかミスを連発し、クリヤーミスで相手ボールにすることが何回かありました。リズムが大幅にくるいました。

6 ウェズ・ブラウン
この選手の何がよいのかわかりません。センターに置くとミスを連発し、サイドに置くとクロスが入らない。相変わらず、軽いプレーが多い。

5 リオ・ファーディナント
彼がいなかったら、5−0ぐらいで負けていたかも。

27 シルベストル
ペナルティーエリア内でトラップミスが2回。得点にされなかったのが不思議なぐらいでした。それ以外は悪くなかった気がしますが、リオとの差は歴然。

4 エインセ
良く走り、良くボールにからんでいましたが効果的な仕事はできず。とはいえ、チームの中ではよかったほうかも?

16 ロイ・キーン
ディフェンスでは比較的目立っていましたが、攻撃にからむこともなく、不完全燃焼でしょう。

18 ポール・スコールズ
前回と同じく、下がりすぎ。とはいえ、スコールズが下がってボールをさばかないと何もできない感はありました。キーンの動きが悪かったことに影響を受けたかもしれません。こうなると、ニッキー・バットを放出したことが悪影響を及ぼしているのかも・・・

11 ライアン・ギッグス
ドリブルの切れ味はなかったものの、決定的なシュートを打つなど、前半はよい仕事をしていました。前では唯一仕事をしていた人かもしれません。ミランDFと激突し、鼻血が止まらなくなりフォーチュンと交代。

7 クリスティアーノ・ロナウド
相変わらずドリブルはするものの、役に立たず。3本のシュートもへろへろで全く意味なしでした。悪い時のロナウドの典型なパターンで終了。

8 ウェイン・ルーニー
2列目で仕事を与えられましたが、この位置にスコールズをいれ、FWとして使いたかった。ルーニーはMFとしても優秀ですがやはり最前列にいて欲しかった。

10 ファン・ニステルローイ
さて・・・・ここです。
今回の大問題。ポストとしてボールを触ることができただけで、他に目立つことができませんでした。この位置にルーニーを入れたら得点できたかも?というシーンが何度もありました。この人の最大の美点はトラップからシュートにつながる動きなのですが、それがボロボロで、フリーで打っても入らず。やはり使うべきでは無かった気がします。前回のミラン戦で後半の途中に出た時の悪印象のままでした(さらにプレミアのパレス戦でも同様)。もう少し復活には時間がかかるのかもしれません。私はニステル好きなんですが・・・・

14 アラン・スミス
後半の後半に出場するも、ほぼボールを触らず終了。あと20分早く投入して欲しかった。

25 クイントン・フォーチュン
ギッグスの怪我によってMFとして出ました。良く覚えていませんが、比較的頑張った気がします。しかし、先発から出て欲しかった・・・

今回はファーガソンの動きに納得できないものがありました。
交代のタイミングも遅すぎかも。
(今回のスタメンです。左右は記憶に自信なし)


○○○○○○ニステル○○○○○○     
ギッグス○○○○○○○○○ロナウド
○○○○○○ルーニー○○○○○○
○○○○○○○○○○○○○○○○
○○スコールズ○○○○キーン○○○
○○○○○○○○○○○○○○○○
エインセ○○○○○○○○○ブラウン 
○○○リオ○○○シルベストル○○○
○○○○○○○○○○○○○○○○
○○○○○○ハワード○○○○○○○

(ギッグス→フォーチュン)
(ブラウン→スミス)


前回の感じと、パレス戦の感じでは、
ニステル→サハ
ブラウン→フォーチュン
というスタメンでよかった気がします。
(サハは怪我だったそうです。そういえば、スタメンに入ってなかった・・・・)

ニステルにこだわったのが敗因の一つなのは間違いないと思うのですが、
全体の質が低かったのは疑いようがありません。
2-0というトータルスコア以上にレベルの差を感じました。

やはり、イタリアのサッカーは良く言えば「狡猾」悪く言うと、「姑息でいやらしい」感じはします。プレミアの「激しい」とはちょっと違います。
つまらないサッカーです(やっかみ半分ですけど・・・)。
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by sparky10 | 2005-03-09 09:22